CGSからの最近のブログ記事

 国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)は、「HIV / エイズに見る日本・アジア」(仮)と題するワンデー・レクチャーシリーズを2011年秋に開催いたします。
 本レクチャーシリーズは、HIV / エイズと「我々」について考える試みの一環であり、2011年2月に行われた、日本国内に置けるHIV / エイズの状況にフォーカスしたセミナー(「HIV / エイズを考える ー病の他者かへの抵抗ー」)に引き続く、第2弾のイベントです。先のセミナーでは、「日本社会においてHIV / エイズはどのように扱われているのか」「HIV陽性者にとって日本はどのような社会なのか」などの問いを中心に、HIV / エイズという「病」の日本社会における扱われ方を、当事者の視点を重視しながら再考しました。
 今回のレクチャーシリーズでは、地域的枠組みを一歩広げ、アジアにおけるHIV / エイズの状況を把握するとともに、医療•支援といった切り口から現象をとらえていきたいと考えています。また、人の移動ボリューム / パターンの増大 / 多様化をふまえ、国家の領域を超えた「アジア」という観点から、日本の中のアジアにも注目する予定です。特に、アジア諸国からのニューカマー在日外国人に対するHIV / エイズを含む医療支援についての現場の報告や、日本という地域やセクシュアリティの差異を超えた支援・予防のあり方に関する報告を盛り込む予定です。HIV / エイズ医療を媒介にして見えてくるアジアのあり方、そして日本におけるアジアとは何なのか。今後ますます必要とされる「他者」との関わり方に対する模索として、HIV / エイズを見つめていきます。

多くの方のご参加をお待ちしております。

国際基督教大学 ジェンダー研究センター
センター長
加藤恵津子


※以下詳細については2011年7月末現在調整中の内容であり、変更の可能性があります。
※各講演の詳細な時間や講演者については、決定され次第順次お知らせいたします。

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募集は終了しました。

現在、CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』07号(2012年3月発行予定)への投稿論文を募集しています。
募集分野は研究部門(論文、研究ノート)、フィールド部門(フィールドレポート)、書評です。

締め切りは2011年8月31日(水)です。

研究者、アクティビストの別なく気鋭の論文を募集しております。奮ってご投稿ください。


『ジェンダー&セクシュアリティ』07号への投稿規程はこちらからダウンロードできます。


■CGSジャーナル専用APA論文作成マニュアルについて(追加事項 2011/06/29)
CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』では、原稿の様式を「Publication Manual of the American Psychological Association (2001年発行第5版) 」としており、それをもとに、CGS編集委員会が、紀要『ジェンダー&セクシュアリティ』の論文作成スタイルとして独自に作成したCGSジャーナル専用のAPA 論文作成マニュアルがございます。

原稿執筆の際は「Publication Manual of the American Psychological Association (2001年発行第5版) 」およびこちらのマニュアルに従った様式で作成していただけますようお願い申し上げます。

以下の各リンクからマニュアルをダウンロードしてください。(PDF形式)

1. 本文におけるAPA記述について
2. References記述の全体的テンプレート
3. 非定期刊行物
4. 非定期刊行物の収載巻情報
5. 定期刊行物
6. FAQ

ご不明な点がありましたら、CGSまでお問い合わせください。

■CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』とは
CGSジャーナルは、ジェンダーやセクシュアリティに関する新しい知見を創造し発信する「場」となるようにとの願いのもとに2005年に創刊された国際的な学術誌です。CGSジャーナルを通じて研究者と活動家を橋渡し、理論と実践の協働作業が進むことを目指しています。
ジャーナルは国内外の教育機関に配布されている他、CGS onlineからダウンロードできます。
(過去のジャーナルはこちらからダウンロードできます。)
また投稿された論文は国立情報学研究所が運営するデータベース、NII論文情報ナビゲータ(CiNii)に登録され、無料で公開されます。


CGSニューズレター 013号が完成しました。
CGSなどでペーパー版を配布しているほか、以下のURLより、pdf版がダウンロードできます。是非ご覧下さい。
なおペーパー版・pdf版に収録されている記事は、要約の場合があります。記事全文は、以下の目次から各記事のエントリーをご覧下さい。

CGSニューズレター 013号をダウンロード

CGSニューズレター 013号目次(各記事のエントリーにリンクしています。クリックしてご覧下さい。)

CGS センター長/ 国際基督教大学上級准教授: 加藤恵津子
【CGS Newsletter013掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】

 Dialogues -対話。ジェンダー・セクシュアリティにまつわる体験、発見、悩み、闘いについては、どんなに語っても語り尽くすことはできません。特にこの分野に携わる教員や活動家は、自分そして社会の思い込みに日々気付き、それを何とか是正しようと、自分や他者に働きかけています。この広い意味での「教育」を、アジアという文脈で語り合うことで、教育、そしてアジアの可能性の豊かさを掘り起せないでしょうか?さらには「アジア」というカテゴリー自体の有効性と限界を、探ることはできないでしょうか。

 このような想いからCGS は、11月20日(土)から22日(月)の三日間にわたり、「アジアでジェンダーを語る-アジアにおけるジェンダー・セクシュアリティ教育」と題する国際ワークショップ(同時通訳付き)を開催します。

誠に勝手ながら大学夏季休暇の為、CGSは7月26日(月)~8月6日(金)の間、閉室致します。

御迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。


現在、CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』06号(2011年3月発行予定)への投稿論文を募集しています。
募集分野は研究部門(論文、研究ノート)、フィールド部門(フィールドレポート)、書評です。
締め切りは2010年8月31日(火)です。研究者、アクティビストの別なく気鋭の論文を募集しております。奮ってご投稿ください。

『ジェンダー&セクシュアリティ』06号への投稿規程はこちらからダウンロードできます。

終了しました

国際基督教大学教養学部では、下記の通り専任教員を公募しておりますので、お知らせいたします。

職種:准教授以上
担当分野:ジェンダーと政治・国際関係
募集人員:1名
詳しい内容については、下記のホームページをご覧ください。
http://subsite.icu.ac.jp/gjg/KOBO/genderj.html

応募書類は、2010年8月31日必着で下記宛に簡易書留でお送りください。書類選考を経て、模擬授業および面接を実施させていただく予定です。
(応募書類送付先)
〒181-8585 東京都三鷹市大沢3−10−2
国際基督教大学教養学部政治学・国際関係学デパートメント長 毛利勝彦

201004_AGS2010_large.jpgジェンダー・セクシュアリティ研究専攻(GSS)の基礎科目である「ジェンダー研究へのアプローチ」が、2010年度も春学期に開講されます。
学内外から10名の研究者・実務家が、それぞれの専門分野におけるジェンダー・セクシュアリティ研究の可能性についてを講義する、オムニバス形式の授業です。全ての授業がオープンレクチャーであるため、履修していない学部生や、学外の方も自由に授業に参加できます。皆さまの参加を御待ちしております。
教室は本館3階のH303号室です。

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CGSニューズレター 012号が完成しました。
CGSなどでペーパー版を配布しているほか、以下のURLより、pdf版がダウンロードできます。是非ご覧下さい。
なおペーパー版・pdf版に収録されている記事は、要約の場合があります。記事全文は、左のカテゴリーより、「E.

ソース別分類」「04.ニューズレター」から「012号」を選択してご覧下さい。随時公開していきます。
CGSニューズレター 012号をダウンロード

CGSニューズレター 012号目次

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CGSは今学期も読書会を開催します!今回は火曜ランチと金曜夕方の二本立てです。
奮ってご参加ください。
『性の歴史I』読書会が月曜19時10分からに変更となりました。
場所は引き続きCGSです。お間違えのないようお気をつけください。

開催場所:ジェンダー研究センター(ERB-301)
問い合わせ先:0422-33-3448(担当 川坂)
大学までのアクセス方法はコチラ
大学内の地図はコチラ(5番の建物)