【終了】CGSより、秋の読書会のお知らせです。

CGSでは今学期も三つの読書会を毎週行います。フェミニズム入門としてベル・フックスの「フェミニズムはみんなのもの」を火曜日に。新しい試みとしてフェミニスト神学についての文献を読む水曜日。バトラー、コーネル、リッチらジェンダー、セクシュアリティ理論の文献をテーマごとに読む木曜日とバラエティに富んだラインナップになっております。お気軽にお問い合わせ、ご参加ください。

「フェミニズムはみんなのもの」
毎週火曜日
初回:9月12日
ベル・フックスの「フェミニズムはみんなのもの」を読んでみんなで議論します。
「日常生活とジェンダー」と並行して、もう少し詳しくなりたいと思っている人
に最適です。

「フェミニスト神学」
毎週水曜日
初回:9月13日
「いま、聖書をよむージェンダーによる偏見と原理主義の克服を目指して」をはじめとして、フェミニスト神学についての理解を深める書籍を読んでいきたいと思います。
神学について基礎的な知識をお持ちの方が望ましいです。

「ジェンダー、セクシュアリティ理論アラカルト」
毎週木曜日
初回:9月14日
ジュディス・バトラー、アドリエンヌ・リッチ、ドゥルシラ・コーネルの論文をアラカルトで読みます。

各読書会開始は19:10より
場所:CGS
初回の読書会にて、次回以降の課題図書、論文のコピーを配布。コピーの配布状況は担当者によって異なる。
連絡先:g086022@yamata.icu.ac.jp (加藤)

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