CGSというのは国際基督教大学(ICU)のジェンダー研究センターの略称です。ジェンダー・セクシュアリティの研究に関心がある人たち全てに開かれた新しいコミュニケーションスペースとして、2004年4月に発足しました。
A. CGSについての最近のブログ記事
国際基督教大学(ICU)では、教養学部 アーツサイエンス学科という一学部一学科制の下で活動しています。学生はそれぞれの所属する学科の枠組みにとらわれずに自由に研究・学習することができます。CGSにも、それぞれの学問分野から多様なジェンダーへの関心を持った教員が集まりました。以下、 ①専攻・関心分野 ②研究・関心分野とジェンダーの接点&ひとことメッセージの順で掲載します。
語学科:日比谷潤子【CGS News Letter001掲載】
「ジェンダー」は学問の今日的発展にとって重要な概念、分析の枠組であると認識されています。人文科学や社会科学やもとより、自然科学においても、新たな学問的理解の開拓には「ジェンダー」の視点からの考察が不可欠です。ICUではこれまでにも、ジェンダー関連のコースが複数開講されてきましたが、2005年度からのスタートに向けて現在準備を進めている「ジェンダー研究プログラム」では、複数の科目を有機的に関係づけ、一貫性と継続性のあるカリキュラムを提供することによって、ジェンダー・セクシュアリティについて学際的に学びたい学生の要望に応えることを目指します。
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☆のついているリンク先は2012年4月に更新しました。