ICU授乳室開設のおしらせ

 乳幼児を持つ学生、院生、職員、教員(非常勤を含む)の便宜のため、本館に授乳室が設置されました。
 授乳や搾乳、おむつ替えができる設備となっています。
 また、授業中など短時間子ども(病児を除く。発熱中および伝染病の子どもは授乳室の利用ができません)を保育者に見てもらうスペースとしても活用できます(保育者のアレンジは自己責任となりますが、CGSでは参考までにいくつかのシステムのご紹介ができます)。

設置場所
本館 1階 156B

使用対象者
本学学生、院生、職員、教員(非常勤を含む)で乳幼児を持ち、使用登録をした方

使用時間
本館の開館時間

使用方法
1) 保安課(本部棟1階116)にて使用登録をし、授乳室の合鍵の貸与を受ける。
2) ジェンダー研究センター(ERB-I 3階 301)でメーリングリストに登録し、詳しい使用法について知る。
3) 利用にあたっては「ICU授乳室利用ルール」を遵守する。

Pick Up!

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国際的人権課題としてのジェンダー・セクシュアリティ
一般教養科目「日常生活とジェンダー」公開講演会
 同科目履修生以外の方の参加も歓迎です

講師:
稲場 雅紀
「動く→動かす」(GCAP Japan)事務局長
(特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター

日時:
 2012年5月17日(木)
 13:15-15:00(105分間)
 講演本編 80分
 質疑応答 20分

場所:
 国際基督教大学 本館 116号室

共催:
 ジェンダー研究センター(CGS)


 一般教養科目「日常生活とジェンダー」では、ジェンダー研究センター共催のもと、国際反ホモフォビアの日(IDAHO: International Day Against HOmophobia)にちなみ、稲場雅紀さんをお招きした講演会を開催します。
 稲場さんは、日本国内でセクシュアルマイノリティの権利に関するアドボカシー活動を経験し、現在はアフリカにおけるエイズ問題に取り組んでおられます。お話を伺うことを通じて、ホモフォビアに対してどのように考え、行動すべきかを考えるきっかけを一緒に作りませんか?

イベントは終了致しました。ご参加ありがとう御座いました。


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ジェンダー研究研究センターでは毎学期、学部生や大学院生が主催となった読書会を開催しています。2012年度春学期も、3つの読書会が行われます。みなさまお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

【1】月曜 夜 19:10〜 (初回:5月7日)
Desire and Pleasure in Seventeenth-Century Music
【著】Susan McClary (University of California Press, 2012)
音楽が扱うものはなにか。"欲望と快楽のステイト"だと著者は応答します。本書は17世紀ヨーロッパにおいて、作曲家による音楽的慣習の引用と逸脱、および技法上の革新を通じて操作された音響が、どのようにの自己と時間性における近代国家的経験をつくりだし、またいかに演奏家と聴衆がそれに応じたのかについて、"音楽と欲望"を切り口に読み解きます。分析対象は当時のオペラ・宗教音楽・器楽音楽、舞曲といった作品が主ですが、音楽理論やフェミニズム/クィアスタディーズはもちろん、歴史学や表象分析に興味のある方にとっても刺激的な論考です。

担当者:小河原 峻(国際基督教大学学部生)


【2】水曜 ランチ 12:50〜 (初回:5月9日)
キャンパス・セクシュアル・ハラスメント対応ガイド ―あなたにできること、あなたがすべきこと
【著】沼崎一郎(嵯峨野書院、2005年)
セクハラ研修用ブックレットに最適! キーワード解説13本で、セクハラの基本知識バッチリ。役立つ豆知識が盛り込まれています。
ハラスメントをしない/させないために、何が求められるのか、一緒に読みながら考えてみましょう。

担当者:堀 真悟(早稲田大学大学院)


【3】木曜 夜 19:10〜 (初回:5月10日)
同性愛と異性愛
【著】風間孝・河口和也(岩波書店、2010)
日本は同性愛者に寛容というのは本当だろうか。なぜ「見えない」存在なのか。エイズ・パニックや「青年の家」利用拒絶事件、ある殺人事件などを題材にしながら、異性愛社会に染み付いたホモフォビア(同性愛嫌悪)の諸相を描き出す。
初回から、第1章をさっそく読んでいきたいと思います。新書なので、入学したばかりの方もお気軽にご参加ください。参加希望の方は、CGSに来ていただくか、mhikari.cgs[アットマーク]gmail.comにご連絡ください。皆様のご参加をお待ちしています。

担当者:杢田 光(一橋大学大学院)


開催場所:国際基督教大学ジェンダー研究センター(ERB-301)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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CGS Tea Party 2012 Spring 開催のおしらせ

日時:
2012年4月17日(火)18日(水)19日(木)12:40 - 15:00

場所:
ジェンダー研究センター(CGS)
 第一教育研究棟(ERB-I)3階・301号室
 本館の隣・図書館の正面にある建物です。窓にはレインボーフラッグがかかっています

予約不要・入場無料(お茶、お菓子などの用意あり)


 CGS(ジェンダー研究センター)はジェンダー・セクシュアリティー研究に関心がある全ての人たちに開かれたコミュニケーションスペースです。
 今学期も学内の皆さんに私たちを知っていただく機会として、ティーパーティーを開催します。
 特に、新学年を迎える今学期は、在学生はもちろん、新入生の皆さんの来場も心待ちにしています。
 pGSS (ジェンダー・セクシュアリティー研究)についての質問や、登録・履修に関する相談もできますよ。
 所員、院生、学生スタッフ一同、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。
 予約不要! ふらっとお立ち寄りください。

イベントは終了致しました。ご参加ありがとう御座いました。

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■ このガイドについて
「LGBT 学生生活ガイド in ICU」は、ICU に在学するLGBT学生が、よりよい学びの環境を得るためのサポートを目的として作られました。2012年4月にリリースされる第一弾「トランスジェンダー/ GID 編」は、これまでにICU 内で実際に対応されてきた事例をもとに、制度面でのサポート情報を集約したものです。今後もさまざまなジェンダー・セクシュアリティのニーズに応えたガイドを拡充していきます。

PDF版はこちら

内容
■学籍簿の記載変更プロセスについて
■学生定期健康診断の個別受診について
■Freshman PE必修免除について
■だれでも(多目的)トイレについて
■PEの着替えの場所について
■ガイドに関するお問い合わせ先

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2012年3月11日(日)~31日(土)の期間、24時間全国どこからでも無料で電話相談ができる「よりそいホットライン」が開設されています。
 
 なんでも相談できるホットラインですが、性別や同性愛など、セクシュアリティに関する相談を専門に行うスタッフが常駐している点は、特に画期的です。
 また、その他の相談に関しても、当事者の方だけではなく、その周囲でどうしたらいいか迷っている方からの相談も受け付けているそうです。友人や家族からカミングアウトされた方、知っている人がもしかしたらドメスティックバイオレンス(家庭内暴力/DV)の被害にあっているのかもと心配な方など、様々な方の相談を、24時間いつでも行うことができます。

この機会にぜひ利用したり、広く紹介してください。

※当センターは当該事業の運営には関わっておりません。詳細や問い合わせ先については下記のホームページ等をご参照いただきますようお願い致します。

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「よりそいホットライン」開設のお知らせ

 0120-279-338(フリーダイヤルつなぐささえる)

 ガイダンスの後にそれぞれの番号をプッシュすると、専門のラインにつながります。
 24時間、全国どこからでも通話料無料。
 携帯電話・PHS・公衆電話からもかけられます。

#1 生活や暮らしに関する悩み相談
#2 外国語による相談(Helpline for Forerigners)
#3 性暴力、ドメスティックバイオレンスなど、女性に対する暴力の相談
#4 性別や同性愛に関わる相談(セクシュアル・マイノリティ全般)
#5 死にたいほどのつらい気持ちを聞いて欲しい

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3月11日から31日まで、24時間どこからかけても無料の「よりそいホットライン」という電話相談が始まります。
「よりそいホットライン」は、被災地からのご相談や、全国で「社会的排除」にさらされている方々のご相談を受け付けるもので、厚生労働省の補助を受けたモデル事業です。

このホットラインには、性別への違和感や同性愛の悩みなどに真剣に耳を傾け、一緒に考えるセクシュアル・マイノリティ専用回線もあります。

ご本人はもちろん、家族や友だち、周囲の方々のご相談もお受け致します。
どんな些細な悩みでも構いません。
ためらわずに、どうぞお電話ください。
お待ちしています。

【よりそいホットラインのウェブサイト】
http://279338.jp/yorisoi/

主催:一般社団法人社会的包摂サポートセンター
委託協力:共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク ほか