第37回ふわカフェ

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日時:
2016年12月13日(火)18:00-20:30

入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
途中からの参加、退室も自由です。

場所:
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。

トークテーマ
Alcohol and You
お酒とのつきあい方

年末年始は飲み会シーズン?
でも大学生はまだ飲めない年齢のひともいるし、年齢問わず、飲めないひと・飲みたくないひと、いますよね。
飲むのがすきなひとも、もちろんいるかと思います。
今回のふわカフェは、お酒とのつきあい方についておしゃべりする、ノン アルコールのお茶会です。


 みんなでふわっと、おしゃべりしよう。

「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。

(第37回ふわカフェ世話人:Lindsay Morrison/加藤悠二)

Pick Up!

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ICU ジェンダー研究センター 冬学期読書会

Xジェンダーについて考える
【編】LabelX「Xジェンダーって何?」緑風出版、2016年 ほか

日程
火曜 19:10~21:00頃

初回
2016年12月13日(火)

会場
CGS(ERB-1 301)
※初回のみ、ERB-1内会議室を予定

性自認についての日本特有の用語として使われてきた「Xジェンダー」について、今年10月に刊行されたばかりのLabel X編著「Xジェンダーって何?」を中心に、いくつかの文献を読んで考えてみたいと思います。他にどんな文献を読むかや、読み進め方・日程は初回の顔合わせで相談して決めます。学外の方はもちろん、1回のみの参加も歓迎です!

担当
皆川勇太(ICU学部生)


The Twilight of Equality?
【著】Lisa Duggan、Beacon Press、2003

日程
水曜 L4限(13:15~15:00)

初回
2016年12月14日(水)

会場
CGS(ERB-1 301)

70年代アメリカに台頭し、現在なお勢いを見せ続けるネオリベラリズムは自由主義経済体制を築き上げ、その裏で人種・ジェンダーの不平等を促進させました。今日、不平等がどのように生み出され、ネオリベラリズムを支える地盤となっているか、また、それに対抗すべく革新的な政治を取り戻す道をThe Twilight of Equality?は示します。

担当
佐藤清香 (CU学部生)


ICUジェンダー研究センター(CGS)では毎学期、学生主催で一冊の本をみんなでじっくりと読む、読書会を開催しています。ひとりで読むのは難しい本も、みんなで読めば大丈夫。わからない部分をお互いにシェアしながら、楽しく読み進めましょう!

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Center for Gender Studies / Institute for the Study of Christianity and Culture Joint Symposium
Liminal Existence in Art and Literature

ジェンダー研究センター・キリスト教と文化研究所 共同企画シンポジウム
文学・芸術における境界に生きるものたち

Date
12th November(Sat)2016 10:00〜17:30 / Includes Intermission
Doors Open 9:30

Place
H-116, International Christian University

Fee
Free, No Appointment Necessary

Language
English
※英語開催、同時通訳なし

Program
10:00 Opening Remark: Natsumi Ikoma

10:10-11:30 Keynote Speech, Q&A
Mariko Enomoto (Keisen University)
'The Fascination of the 'Uncanny': From The Book of Judith to Player Piano'

11:30-12:30 Lunch

12:30-14:00 First Session
Yoshinori Sano (ICU/ICC)
'The Allure of the Sirens: Ancient Greek Texts, Iconography, and Beyond'

Christopher Simons (ICU/CGS)
'Wanderers, Outcasts, and Necromancers: The Poet as Liminal Magician'

Natsumi Ikoma (ICU/CGS)
'De-Sexing Vampires / Slayers: Angela Carter's Caricature of Vampire Narrative'

14:00-14:15 Break

14:15-15:25 Second Session
Daniela Kato Kyoto (Institute of Technology)
'Liminality in Translation: Metamorphic Landscapes in Contemporary Japanese Women Visual Artists Living in the West

Mayako Murai (Kanagawa University)
'Liminality and Human-Animal Metamorphosis in Ana Maria Pacheco's Works'

15:25-15:40 Break

15:40-17:10 Third Session
Munehito Moro (Master Candidate, ICU)
'When a Woman Goes Rogue: Interrogation of Female Identity in Mission Impossible: Rogue Nation (2015)'

Yuh-Chain Hung (Master Candidate, University of Tokyo / Research Associate,CGS)
'Zombie: a weak monster and our strong body'

Olivier Ammour-Mayeur (ICU/CGS)
'The Vampire as a Political Minority: From Jews to Muslims in Vampire Television Dramas (The Strain and Penny Dreadful)'

17:10-17:30 Closing


Literature and Art are populated with things that are regarded as not fully human. This symposium investigates the reasons for, and functions and possibilities of, suchexistences, through the perspectives of gender and sexuality.

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日時:
2016年11月10日(木)18:00-20:30

入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
途中からの参加、退室も自由です。

場所:
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。

トークテーマ
Places We Live, Places We Want to Live
住んでるところ、住みたいところ

 あなたは今、どんなところに住んでいて、どんなところに住みたいと思っていますか?
 地域だったり、建物のかたちだったり、建物の外だったり中だったり、一緒に住む人だったり。はたまた、自分の家なのか、寮なのか、シェアハウスなのか。ひとくちに「住む」といっても、いろいろな要素が考えられますね。
 今回はそんな「住む」ということについて、ジェンダー・セクシュアリティをからめながら、いっしょにおしゃべりしてみませんか?


 みんなでふわっと、おしゃべりしよう。

「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。

(第36回ふわカフェ世話人:Lindsay Morrison/Stefan Wuerrer)

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第3回 すみれカフェ

日時
2016年10月26日(水)18:00-20:30

予約不要、途中参加・退室も自由。入場無料(茶菓代の寄付は歓迎!)。

会場
ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

 すみれの花言葉は、「誠実」「小さな幸せ」です。
 あなたは、自分の心に誠実ですか?
 パートナーのいるあなたは、お互いを大切にできていますか?
 パートナーが今いなくても関係性について話してみたい人も、友だちや家族、身近な誰かのことが気にかかっている人も。
 すみれカフェで、恋愛のこと、付き合うということ、暴力のない関係について、お話しませんか?
 すみれにちなんだお菓子と一緒に、お待ちしています。

すみれカフェ 世話人:佐藤真依子(ID17,すみれネットワーク有志学生)、加藤悠二(CGS職員)


むらさき色は、女性に対する暴力をなくすための国際的なキャンペーンカラー。
すみれプロジェクトでは、ジェンダー・セクシュアリティを問わず、お互いに暴力のない関係を築くきっかけを、みんなで一緒に考えていきます。

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日時:
2016年10月17日(月)18:00-20:30

入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
途中からの参加、退室も自由です。

場所:
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。

トークテーマ
Job Hunting, Work and Workplaces, Etc.
就活とか、働くってこととか。

 10月になると、内定式があったり、まだまだ就活中のひともいたり、来年は自分が就活だな、と考え始めたり... 就活がいまのところ関係のないひとでも、バイトをしたり、家族の仕事・家庭内での仕事など、いろいろなかたちで「働く」っていうことに関わっているひと、少なくないと思います。
 将来どんな働き方をしたい? いまの働き方、どう?
 ジェンダー・セクシュアリティの視点を踏まえながら、就活とか、働くってこととか、いっしょにお話してみませんか?


 みんなでふわっと、おしゃべりしよう。

「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。

(第35回ふわカフェ世話人:Lindsay Morrison/羽生有希)

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