すみれカフェ

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ポスターPDF(A3サイズ、0.5MB)

すみれカフェ

日時
2016年2月16日(火)18:00-20:30

予約不要、途中参加・退室も自由。入場無料(茶菓代の寄付は歓迎!)。

会場
ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

すみれの花言葉は、「誠実」「小さな幸せ」です。
あなたは、自分の心に誠実ですか?
パートナーのいるあなたは、お互いを大切にできていますか?
すみれカフェで、恋愛のこと、付き合うということ、お話しませんか?
すみれにちなんだお菓子と一緒に、お待ちしています。

すみれカフェ 世話人:加藤悠二(CGS職員)、すみれプロジェクト有志学生


むらさき色は、女性に対する暴力をなくすための国際的なキャンペーンカラー。
すみれプロジェクトでは、ジェンダー・セクシュアリティを問わず、お互いに暴力のない関係を築くきっかけを、みんなで一緒に考えていきます。

Pick Up!

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日時:
2016年2月12日(金)18:00-20:30

入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
途中からの参加、退室も自由です。

場所:
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。

トークテーマ
スキってナニ?

スキとか恋愛とかつきあうとかってなんだろう?
それらがよく分からなかったり、興味がなかったりする人も。
みんなで「好きってなんだろう?」についておしゃべりしませんか。

家族あまりうまくいっていない気がする。
逆に、仲がよすぎて困っちゃう。
自分は将来こんな家庭を築きたい、などなど。
Familyのことを、Fuwaっと話す、F(uw)amily Talkの時間を一緒にすごしませんか?

 みんなでふわっと、おしゃべりしよう。

「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。

(第30回ふわカフェ世話人:Lindsay Morrison/加藤悠二)

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講演会ポスターPDF(A3サイズ, 9MB)

CGS YoRAP 2016 オープンレクチャー
女(わたし)のからだをとりまく魔のトライアングル

ゲスト
米津知子(DPI女性障害者ネットワーク)
大橋由香子(SOSHIREN女(わたし)のからだから)

コーディネーター・司会
佐々木 裕子(CGS助手、東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程)

日時
2016年2月11日(木、休) 13:15~15:00 (途中休憩あり)

場所
国際基督教大学・本館213号室(建物2階、エレベーターあり)

言語
日本語(英語通訳なし)

参加費無料、予約不要

 近年、女性の活躍の推進の流れのなかで、女性の健康を支援しようとする動きが高まっています。しかし日本には100年以上ものあいだ刑法に堕胎罪が存在しています。また不妊手術や人工妊娠中絶を許可した「優生保護法」(1948年制定)は、「不良な子孫の出生防止」という部分を削除して、1996年に「母体保護法」となりましたが、「質」の良い子どもを数多く産ませようとする人口政策は、姿かたちを変えながら、女性たちのからだを管理し続けています。
 女性たちによる産む・産まないの自己決定権が尊重されることなく、母となる生き方〈だけ〉、そのための健康〈だけ〉がのぞましいものとされる時に、誰の性/生が、どのようにして、より困難な状況におかれ、あるいは生きるのにふさわしくないものとされてしまうのでしょうか?
 この講演では、「DPI女性障害者ネットワーク」から米津知子さん、「SOSHIREN女(わたし)のからだから」から大橋由香子さんをお招きします。リプロダクティブ・ヘルス/ライツにかかわる運動に長年携わってきたお二人のお話を通じて、これまでの制度や、近年の政策の問題点を一緒に考えましょう。どうぞふるってご参加ください。


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ポスターPDF(A3サイズ、0.5MB)

みんなで語ろう! 大学での妊娠・出産・子育て #05

大学と妊娠・出産や子育ては関係ない? 学生、教員、職員... ICUは、子どもをもつ多くの人に支えられています。どんな制度や設備があれば、親はよりよく勉強や仕事ができ、子どもたちも健やかに育つのか? 「親も子も成長できる場としての大学」を目指して、様々な立場の参加者と、経験や意見をシェアしましょう。将来、働きながら子育てしたい人もぜひどうぞ! お茶とお菓子を囲んでの、気楽なひと時です。

日時
2016年2月9日(火)13:50-15:00

場所

国際基督教大学 ダイアログハウス 2階 中会議室(203,204)

参加費
無料・予約不要

言語
日本語/英語

コーディネーター

生駒 夏美(ジェンダー研究センター センター長)

ICU授乳室、利用登録受付中。情報はCGSでも手に入ります。

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国際基督教大学ジェンダー研究センター YoRAP (Young Research Action Program) 2016
第4回 みたかジェンダー・セクシュアリティ映画祭 in ICU

ジェンダー・セクシュアリティをテーマに、三鷹のコミュニティから世界へ向けて発信する映画祭。第4回は、非正規雇用で働く東京メトロ売店員の女性たちのたたかいを描く「メトロレディーブルース」シリーズ2作品と、ハラスメントや性暴力のサバイバー女性たちの経験をたどる「らせん」、3本のドキュメンタリー映画を上映します。上映後には出演者や監督のトーク付き。

日時
2016年1月25日(月) 13:15〜18:00

場所
国際基督教大学 本館213号室

参加費
無料・予約不要

上映作品(1)
「メトロレディーブルース」 日本/2013年/26分/日本語
「メトロレディーブルース3」 日本/2015年/40分/日本語
制作:ビデオプレス 監督:松原明、佐々木有美

13:15 開場
13:20~14:30 上映
14:30~15:00 出演者トーク

東京メトロの売店で働く非正規雇用の女性たちが労働組合を結成。ままならない日々に響くのは、労働とジェンダー・セクシュアリティをめぐるブルース。
上映後、出演者の後呂良子さんトークショーを開催。

上映作品(2)
「らせん」 日本/2012年/56分/日本語
監督:根来祐

15:00 開場
15:15~16:20 上映
16:30~17:15 監督トーク
17:15~18:00 全体トーク

蔓延するハラスメントや性暴力と、被害者をさらに追い込む二次加害。サバイバー当事者の視点から、性差別が構造化された社会のあり方をまなざし返す。
上映後、トークショーを開催。監督の根来祐さんにお話をうかがった後、「メトロレディーブルース」後呂良子さんとフロアも交えた全体でお話をしていきます。

コーディネート、トークショー司会:堀 真悟(CGS研究所助手)


※YoRAPは、CGSで研究所助手を務める若手研究者がコーディネーターとなり、各人の関心や研究成果を活かした活動を企画運営・実施するアクションプログラムです。

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日時:
2016年1月21日(木)18:00-20:30

入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
途中からの参加、退室も自由です。

場所:
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。

トークテーマ
F(uw)amily Talk

あなたにとって、Familyってどんなものですか?

家族あまりうまくいっていない気がする。
逆に、仲がよすぎて困っちゃう。
自分は将来こんな家庭を築きたい、などなど。
Familyのことを、Fuwaっと話す、F(uw)amily Talkの時間を一緒にすごしませんか?

 みんなでふわっと、おしゃべりしよう。

「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。

(第29回ふわカフェ世話人:Lindsay Morrison/加藤悠二)

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