希望をつなぐ〈場〉をつくる ―それぞれの地域におけるジェンダー・セクシュアリティの課題


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ジェンダー研究センター開設10周年記念 YoRAP (Young Research Action Project) シンポジウム
希望をつなぐ〈場〉をつくる
それぞれの地域におけるジェンダー・セクシュアリティの課題

あなたの望みは、どんな〈場〉にありますか?
研究センター
コミュニティセンター
コミュニティカフェ
オンラインコミュニティ
地域センターとの恊働
イベントの開催 などなど...

それぞれが在住する地域で
ジェンダー・セクシュアリティの課題を
乗り越えるための〈場〉をつくること、
一緒に考えてみませんか?

日程
2015年3月8日(日)10:00-17:00

会場
国際基督教大学 ダイアログハウス2F 国際会議室

言語
日本語(同時通訳なし)

参加費
無料・予約不要

スピーカー/プログラム
10:00-10:20 イントロダクション
加藤悠二  司会・コーディネーター/ジェンダー研究センター 職員

10:20-11:15
宇佐美翔子  NGO レイプクライシス・ネットワーク アドボケートカウンセラー/Community cafe & bar Osora ni Niji wo Kake Mashita共同オーナー
岡田実穂  NGO レイプクライシス・ネットワーク 代表/Community cafe & bar Osora ni Niji wo Kake Mashita共同オーナー

11:15-12:00
村木真紀  特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ 代表

13:00-13:45
新山 賢  HaaTえひめ 代表

13:45-14:30
山下 梓  ゲイジャパンニュース 共同代表/岩手レインボー・ネットワーク 主宰

14:30-15:15
砂川秀樹  レインボーアライアンス沖縄 共同代表

15:30-17:00
フロアディスカッション

Pick Up!


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YoRAP 2015 研究成果発表会
理想化される母:日本文学における事例研究
 *本イベントは英語での開催です(同時通訳なし)。

YoRAP 2015 Research Presentation
Idealization of Mother: Case Studies in Japanese Literature

Time and Date:
February 14th, 2015 (Sat), 13:00-16:00

Place:
ICU Alumni House, 2nd Floor Lounge

Language:
English (No Simultaneous Interpretation)

Participation Fee:
Free, No Reservation Necessary

Presenters:
Natsumi IKOMA (Senior Associate Professor, ICU / Director, CGS)
"To Miss the Missing Mother: Absence of Real Mothers in Japanese Literature by Male Authors"

Juliana BURITICA ALZATE (Doctoral Candidate, ICU)
"Nearer to or Farther from the Idealized Mother: Portrayals of Motherhood by Japanese Women Writers"

Lindsay R. MORRISON (Doctoral Candidate, ICU / Research Institute Assistant, CGS)
"In Search of What Is Real: the Role of Nature in Japanese Literature on the Mother and Home"

Event Details:
This panel will examine representations of motherhood in Japanese literary works from the modern period to contemporary times. In doing so, the panel will primarily explore how the male gaze idealizes motherhood in its memory or absence, and how the female gaze instead resists and subverts this ideal. The shared premise underlying the presentations is that the idealized representation of motherhood needs to be revised from critical and gender perspectives.

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ポスターPDF(A3サイズ、1.1MB)

ジェンダー・セクシュアリティ研究メジャー基礎科目「ジェンダー研究へのアプローチ」とCGSが共同で企画する、スペシャルゲストウィーク。
受講生以外の方も、自由にご出席頂けます。興味・関心のある講座にはぜひ足をお運びください。

【第1弾】大学院での研究
CGSの研究所助手(RIA)を勤める若手研究者2名が、自身の研究成果に基づいた講義を行います。

日時:2015年2月12日(木) 13:15-15:00
場所:国際基督教大学 本館262号室

Part 1. 社会問題の構築とフェミニズムの問い
講師:堀真悟(早稲田大学大学院博士後期課程/CGS準研究員)

Part 2. 日本文化における母親の理想像 ―「母なる故郷」の「母をめぐって」
講師:Lindsay MORRISON(ICU大学院博士後期課程)


【第2弾】家族への/からのカミングアウト ―LGBと親の経験から日本社会を考える
「日本は同性愛に寛容だ」と耳にすることも多いですが、実際のところどうなのでしょう。
 本講義では社会学の立場から、誰にとっても(嫌でも)身近な家族でおこったカミングアウトを取り上げ、今日の日本社会がセクシュアルマイノリティとその家族をどうまなざしているのか、『カムアウトする親子』(2014年、御茶の水書房)の内容を紹介しつつ一緒に考えます。

日時:2015年2月16日(月) 13:15-15:00
場所:国際基督教大学 理学館(N館)220号室(階段教室)
講師:三部倫子(お茶の水女子大学講師(研究機関研究員)、早稲田大学大学院、明治学院大学、流通経済大学他非常勤講師)


【第3弾】ICUから始まった ―教育現場でセクシュアリティー・暴力防止を伝える活動
 私の職業は... 多様です。
 その中でも、主軸は教育に携わる人々や子供たちへの講演やファシリテーション。
 テーマは「性の多様性」、「いじめ防止」、「DVやデートDV防止」などです。
 工学分野の道を進みつつ、教育という異なる道も歩いている。
 私の今を作ったきっかけはICUにありました。
 現在の活動紹介を通して、性、暴力、教育について、一緒に考えてみませんか?

日時:2015年2月19日(木) 13:15-15:00
場所:国際基督教大学 理学館(N館)220号室(階段教室)
講師:飯田亮瑠(セクシュアルヘルスアドバイザー、暴力防止教育ファシリテーター、工学関係会社員(建築・土木・製造業))


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みんなでふわっと、おしゃべりしよう。
第21回 ふわカフェ開催のおしらせです。

日時
2015年2月5日(木)18:30-21:00
 入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
 途中からの参加、退室も自由です。

*同日開催の「BL読書会」は、ERB-1 318号室で19:10開始となります。

トークテーマ:
スキってなに?
スキとか恋愛とかつきあうとかってなんだろう? それらがよく分からなかったり、興味がなかったりする人も。みんなで「好きってなんだろう?」についておしゃべりしませんか。

場所
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。


「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。
(第21回ふわカフェ世話人:上田真央/加藤悠二)


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ジェンダー・セクシュアリティをテーマに、三鷹のコミュニティから世界へ向けて発信する映画祭です

日時:
2015年1月30日(金)15:10-19:00

会場:
国際基督教大学 本館402号室(先着100名)

上映作品:
トークバック 沈黙を破る女たち Talk Back
 作品上映 15:15-16:15
  トークバックセッション 16:30-19:00

http://www.talkbackoutloud.com

日本/2013年/119分/英語・日本語字幕
監督・制作・編集:坂上 香
共同プロデューサー:麻生 歩
撮影:南 幸男 録音:森 英司 音楽:伊藤彰教
ポストプロダクション:Neo P&T 製作協力:トークバック応援団
製作・配給:out of frame 宣伝:スリーピン

女たちのアマチュア劇団--それは芸術か、セラピーか、革命か?
舞台はサンフランシスコ。主人公は、元受刑者とHIV/AIDS陽性者。
彼女たちは、自分たちの人生を芝居にした。
暴力にさらされ、"どん底"を生き抜いてきた女たちの現実とファンタジー。
彼女たちの舞台は芸術か、治療か、それとも革命か?
芝居を通して自分に向き合い、社会に挑戦する8人の女たちに光をあてた、群像ドキュメンタリー。

トークバックセッション ゲスト
上映後のトークショーとして、おふたりのゲストをお招きします。
 坂上 香(「トークバック」監督)
 上岡 陽江(ダルク女性ハウス 施設長)


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みんなでふわっと、おしゃべりしよう。
第20回 ふわカフェ開催のおしらせです。

日時
2015年1月19日(月)18:30-21:00
 入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
 途中からの参加、退室も自由です。

トークテーマ:
研究・進学とジェンダー・セクシュアリティ
メジャーや、卒論のテーマは、絞れてきましたか?「進学したいけど、どんなテーマで研究していこうか迷っている」「ジェンダー・セクシュアリティ研究って書くと就職で不利なの?」「研究テーマと自分自身の抱える問題の距離の取り方ってみんなどうしてる?」など、研究や進学について、気になっていること思っていることをみんなでおしゃべりしませんか。

場所
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。


「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。
(第20回ふわカフェ世話人:上田真央/加藤悠二)

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