希望をつなぐ〈場〉をつくる ―それぞれの地域におけるジェンダー・セクシュアリティの課題


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ジェンダー研究センター開設10周年記念 YoRAP (Young Research Action Project) シンポジウム
希望をつなぐ〈場〉をつくる
それぞれの地域におけるジェンダー・セクシュアリティの課題

あなたの望みは、どんな〈場〉にありますか?
研究センター
コミュニティセンター
コミュニティカフェ
オンラインコミュニティ
地域センターとの恊働
イベントの開催 などなど...

それぞれが在住する地域で
ジェンダー・セクシュアリティの課題を
乗り越えるための〈場〉をつくること、
一緒に考えてみませんか?

日程
2015年3月8日(日)10:00-17:00

会場
国際基督教大学 ダイアログハウス2F 国際会議室

言語
日本語(同時通訳なし)

参加費
無料・予約不要

スピーカー/プログラム
10:00-10:20 イントロダクション
加藤悠二  司会・コーディネーター/ジェンダー研究センター 職員

10:20-11:15
宇佐美翔子  NGO レイプクライシス・ネットワーク アドボケートカウンセラー/Community cafe & bar Osora ni Niji wo Kake Mashita共同オーナー
岡田実穂  NGO レイプクライシス・ネットワーク 代表/Community cafe & bar Osora ni Niji wo Kake Mashita共同オーナー

11:15-12:00
村木真紀  特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ 代表

13:00-13:45
新山 賢  HaaTえひめ 代表

13:45-14:30
山下 梓  ゲイジャパンニュース 共同代表/岩手レインボー・ネットワーク 主宰

14:30-15:15
砂川秀樹  レインボーアライアンス沖縄 共同代表

15:30-17:00
フロアディスカッション

Pick Up!


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ジェンダー・セクシュアリティをテーマに、三鷹のコミュニティから世界へ向けて発信する映画祭です

日時:
2015年1月30日(金)15:10-19:00

会場:
国際基督教大学 本館402号室(先着100名)

上映作品:
トークバック 沈黙を破る女たち Talk Back
 作品上映 15:15-16:15
  トークバックセッション 16:30-19:00

http://www.talkbackoutloud.com

日本/2013年/119分/英語・日本語字幕
監督・制作・編集:坂上 香
共同プロデューサー:麻生 歩
撮影:南 幸男 録音:森 英司 音楽:伊藤彰教
ポストプロダクション:Neo P&T 製作協力:トークバック応援団
製作・配給:out of frame 宣伝:スリーピン

女たちのアマチュア劇団--それは芸術か、セラピーか、革命か?
舞台はサンフランシスコ。主人公は、元受刑者とHIV/AIDS陽性者。
彼女たちは、自分たちの人生を芝居にした。
暴力にさらされ、"どん底"を生き抜いてきた女たちの現実とファンタジー。
彼女たちの舞台は芸術か、治療か、それとも革命か?
芝居を通して自分に向き合い、社会に挑戦する8人の女たちに光をあてた、群像ドキュメンタリー。

トークバックセッション ゲスト
上映後のトークショーとして、おふたりのゲストをお招きします。
 坂上 香(「トークバック」監督)
 上岡 陽江(ダルク女性ハウス 施設長)


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みんなでふわっと、おしゃべりしよう。
第20回 ふわカフェ開催のおしらせです。

日時
2015年1月19日(月)18:30-21:00
 入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
 途中からの参加、退室も自由です。

トークテーマ:
研究・進学とジェンダー・セクシュアリティ
メジャーや、卒論のテーマは、絞れてきましたか?「進学したいけど、どんなテーマで研究していこうか迷っている」「ジェンダー・セクシュアリティ研究って書くと就職で不利なの?」「研究テーマと自分自身の抱える問題の距離の取り方ってみんなどうしてる?」など、研究や進学について、気になっていること思っていることをみんなでおしゃべりしませんか。

場所
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。


「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。
(第20回ふわカフェ世話人:上田真央/加藤悠二)


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 ICUジェンダー研究センター(CGS)では毎学期、学生主催で一冊の本をみんなでじっくりと読む、読書会を開催しています。一人で読むのは難しい本も、みんなで読めば大丈夫。
 わからない部分をお互いにシェアしながら、楽しく読み進めましょう!



中断された正義――「ポスト社会主義的」条件をめぐる批判的省察

開催日程
毎週水曜 ランチタイム 12:50~
(初回:12月17日)

会場
国際基督教大学 ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

書籍情報
中断された正義――「ポスト社会主義的」条件をめぐる批判的省察
  著:ナンシー・フレイザー
監 訳:仲正昌樹
出版社:御茶の水書房
出版年:1997=2003年

再配分と承認、経済と文化の二項対立を乗り越えるフェミニズム政治理論の旗手ナンシー・フレイザーの主著を、一章ずつ読み進めていきます。これによって、アベノミクス・ウーマノミクスなど近年の政治的文脈を批判的に読み解くことができるようになることを目指しましょう。わからないところは互いに確認し合いながら進めますので、お気軽にお越しください!

担当者
堀 真悟(早稲田大学大学院)



BLをよむ

開催日程
毎週木曜 19時~
(初回:1月8日)

会場
国際基督教大学 ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

書籍情報
ユリイカ2007年12月臨時増刊号 総特集=BL(ボーイズラブ)スタディーズ ほか
出版社:青土社
出版年:2007年

今やBLは無数の作品が作られメディア展開も幅広く、商業的にも独立した一ジャンルとして成長しました。読書会ではやおい/BLに関するやや学術的な文献を読み、参加者の希望に応じた実際の作品の購読も行っていきたいと思います。

担当者
樋口優也(ICU学部生)



ジェンダー/セクシュアリティの教育を創る

開催日程
毎週金曜 ランチタイム 13:00~
(初回:12月19日)

書籍情報
ジェンダー/セクシュアリティの教育を創る
  著:浅井春夫 ほか
出版社:明石書店
出版年:2006年

会場
国際基督教大学 ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

本書では性教育、ジェンダー・フリー教育、家庭科教育を共通に受け持つ教育として捉えて、近年のジェンダー/セクシュアリティの教育のあり方への考察、そして今後の方向性を提案しています。会はゆったりとしたペースで進めていきたいと思っていますし、参加者の興味によっては他の文献も当たりたいと思います。ジェンダーにも教育にも興味のある方是非ご参加下さい。

担当者
鈴木菜月(ICU学部生)


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みんなでふわっと、おしゃべりしよう。
第19回 ふわカフェ開催のおしらせです。

日時
2014年12月12日(金)18:30-21:00
 入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
 途中からの参加、退室も自由です。

トークテーマ:
就活とジェンダー・セクシュアリティ

就職活動や将来の仕事について考えたことはありますか? 履歴書には性別欄があるところが多いし、ジェンダーを問わず面接で結婚について聞かれるなんて噂も... そもそも働くことをめぐる状況はどうなっているんだろう? ジェンダーに重きをおきつつ、セクシュアリティに関する話も絡めて、就活や働くことに関して気になること、思っていることをみんなでおしゃべりしませんか?

場所
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。


「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。
(第19回ふわカフェ世話人:上田真央/加藤悠二)

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ジェンダー研究センター 開設10周年記念シンポジウム
境界と共生を問い直す
―ナショナリティ、身体、ジェンダー・セクシュアリティ

ポスターデータ(PDF, A3サイズ)

日時
2014年11月23日(日) 10:00-17:00(開場 9:30)

場所
国際基督教大学 東ヶ崎潔記念ダイアログハウス2F 国際会議室
※JR中央線「武蔵境」駅南口より、小田急バス「(境93)国際基督教大学」行き終点下車
(上記バス路線は全てノンステップバスにて運行されています。)
※ユニバーサルトイレ(おむつ交換台有)は同建物1F・正面入口から入り左手奥にあります。

言語:
日本語・英語(同時通訳あり)

参加費:
無料(予約不要)

プログラム
9:30 開場

10:00 開会
開会の辞 生駒夏美(CGSセンター長)

10:10―12:10 第1部「対立を語り直す-ジェンダー・セクシュアリティの視点からレイシズムを考える」
司会 上田真央
反レイシズムとフェミニズムのあいだ ―「ヘイト・スピーチ」の社会問題化をめぐって
 堀 真悟(CGS準研究員)
支配としてのレイシズムとジェンダー・セクシュアリティ管理の暴力性 ―「慰安婦」問題の恐怖から可能性への転換
 菊地夏野(名古屋市立大学)
レイシズムとしてのセクシズム、セクシズムとしてのレイシズム ―ジェンダー・セクシュアリティの視点から考える"ヘイト・スピーチ"
 鄭暎惠(大妻女子大学)
リンク:第1部開催の趣旨(CGSニューズレター017号掲載記事)

12:10-13:00 昼食

13:00-15:00 第2部「留学制度と身体の周縁化-「性」の議論の不在を問う」
司会 生駒夏美
留学制度と出産:事例の考察から
 高松香奈(CGS副センター長)
日本の留学生教育の政策と実践に内在する象徴暴力
 虎岩朋加(名古屋大学)
「留学生」と「私たち」から、繋がる「私たち」へ ~宗教の多様性を通して~
 田中京子(名古屋大学)
リンク:第2部開催の趣旨(CGSニューズレター017号掲載記事)

15:00-15:30 休憩

15:30-17:00 第3部 ディスカッション「境界と共生を問い直す」
司会 生駒夏美

17:00 閉会

17:30- 懇親会
 会費制を予定しております

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