第18回 ふわカフェ


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みんなでふわっと、おしゃべりしよう。
第18回 ふわカフェ開催のおしらせです。

日時
2014年11月4日(火)18:30-21:00
 入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
 途中からの参加、退室も自由です。

トークテーマ:
トモダチってなに?
トモダチといってもいろいろなカタチがあるけれど、それについて考えたり悩んだりしたことありませんか? 「トモダチってなんだろう?」って考えたことがある人もない人も、ふわっとみんなでおしゃべりしませんか。

場所
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。


「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。
(第18回ふわカフェ世話人:上田真央/加藤悠二)

Pick Up!


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みんなでふわっと、おしゃべりしよう。
第17回 ふわカフェ開催のおしらせです。

日時
2014年10月20日(月)18:30-21:00
 入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
 途中からの参加、退室も自由です。

トークテーマ:
カミングアウト
カミングアウトしてよかったこと/困ったことはありますか? そもそもカミングアウトってなんだろう? している人も/していない人も/どっちでもないような人も、カミングアウトについてみんなで一緒におしゃべりしませんか?

場所
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。


「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。
(第17回ふわカフェ世話人:上田真央/加藤悠二)


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PDF版ダウンロード(1.7MB)
副読本として、ICUにおけるジェンダー・セクシュアリティ対応 ―トランスジェンダー学生対応の10年間とこれからも併せてご覧ください(全文PDF(1.2MB)

■ このガイドについて
「LGBT学生生活ガイド in ICU」は、ICU(International Christian University: 国際基督教大学)に在学するLGBT *1学生が、よりよい学びの環境を得るためのサポートを目的として作られました。編集・発行はCGS(Center for Gender Studies: ジェンダー研究センター)がおこなっています。
このガイドでは、これまでにICU内で実際に対応されてきた事例をもとに、制度面でのサポート情報を集約しました。トランスジェンダーやGID*2など、性別に違和をもつ学生への対応事例や、大学生活に役立つ情報を紹介しています。
ここに掲載されている情報は現状のICUで可能な対応であり、一人ひとりの希望に沿ったものでは必ずしもないかもしれません。CGSでは学生の皆さんが過ごしやすい環境を作れるよう、働きかけを続けていき、ガイドの更新もおこなっていきます。また、今後もさまざまなジェンダー・セクシュアリティのニーズに応えたガイドを拡充していきます。

*1 LGBT
レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の頭文字をとった語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を総称する語として近年使われています。
このガイドのシリーズ名に「LGBT」を冠することにした理由は、大きくふたつに分かれます。ひとつは、主題となる「トランスジェンダー」を明確に表現できる語を入れたかったため。もうひとつは、今後、トランスジェンダー/GID以外のジェンダー・セクシュアリティを主題にした第二弾が予定されていることが予期できるタイトルにしたかったためです。
セクシュアル・マイノリティはL・G・B・Tの4カテゴリーのみに限定されるものではありませんし、ジェンダー・セクシュアリティに基づく困難は、マイノリティだけに限られるものではありません。今後、さまざまなガイドをリリースするなかで、シリーズ名を変更していくことも視野に入れています。

*2 GID
Gender Identity Disorderの頭文字をとった診断名で、日本語では「性同一性障害」という訳があてられています。近年、Gender Dysphoria、日本語では「性別違和」と訳される概念へ移行していくことが提唱されています。

※2014.9.25.改訂箇所のご案内
・既存の項目に加筆・修正を行いました
・新しい項目として、「大学の発行する証書の性別記載」「学内行事:リトリート」「学内行事:ふわカフェ」「ジェンダー・セクシュアリティ特別相談窓口」を追加しました

■ 内容
学籍簿の氏名・性別記載変更
大学の発行する証書の性別記載
体育実技の履修
学生定期健康診断の個別受診
学内行事:リトリートの宿泊
学内行事:ふわカフェ
だれでもトイレ(多目的トイレ)
ジェンダー・セクシュアリティ特別相談窓口
ガイドに関するお問い合わせ先



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みんなでふわっと、おしゃべりしよう。
第16回 ふわカフェ開催のおしらせです。

日時
2014年9月24日(水)18:30-21:00
 入場無料、予約の必要はありません(茶菓代の寄付、お菓子の持ちよりは歓迎です)。
 途中からの参加、退室も自由です。

トークテーマ:
自分のからだを考える
自分のからだについて考えたことってありますか? ふと感じていること、ずっと考えていること、特には考えていないけど気になること、からだにまつわる様々なことをふわっとおしゃべりしませんか?

場所
ジェンダー研究センター
 第一教育研究棟(ERB-1) 301
 本館のとなり、図書館の正面にある建物。
 窓にレインボーフラッグが飾られた、3階の角部屋です。


「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いまの身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
 ...または、これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。そんなジェンダーやセクシュアリティのこと、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?
 お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。
(第16回ふわカフェ世話人:上田真央/加藤悠二)



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 ICUジェンダー研究センター(CGS)では毎学期、学生主催で一冊の本をみんなでじっくりと読む、読書会を開催しています。一人で読むのは難しい本も、みんなで読めば大丈夫。
 わからない部分をお互いにシェアしながら、楽しく読み進めましょう!



近代日本における女同士の親密な関係

開催日程
毎週水曜 ランチタイム
(初回:9月24日)

会場
国際基督教大学 ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

書籍情報
近代日本における女同士の親密な関係
  著:赤枝香奈子
出版社:角川学芸出版
出版年:2011年

日本の近代化にともなう女の友情や愛情、女子学生同士の親密な関係など親密性の変容を扱った書になります。基礎的なことばや知識の確認をしながら、ゆっくり読んでいければと思います。初回は、顔合わせと読み進め方について参加者のみなさんと一緒に決めたいと思います。ランチを食べながらの開催になるので、お気軽にご参加くださいね。

担当者
上田真央(CGS研究所助手)



The Sexuality of Migration: Border Crossings and Mexican Immigrant Men

開催日程
毎週木曜 19時~
(初回:9月25日)

会場
国際基督教大学 ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

書籍情報
The Sexuality of Migration: Border Crossings and Mexican Immigrant Men
  編:Lionel Cantu, Nancy A. Naples, et al
出版社:NYU Press
出版年:2009年

"The Sexuality of Migration"は、米国に移住した、メキシコ出身のMSM(Men who have sex with men)の経験をもとに、セクシュアリティと移住を結びつけて考察する論文集です。セクシュアル・マイノリティの難民申請から、メキシコのゲイ観光まで幅広い話題があるので、参加者の興味に応じて読む章を選びます。ゆっくり読み進めていくので、英語が不得意、論文が苦手という方も楽しめると思います。是非ご参加下さい!

担当者
吉田 匡(ICU学部生)



クィア文献購読 「ジェンダー・トラブル」他

開催日程
毎週金曜 19時~
(初回:9月26日)

会場
国際基督教大学 ジェンダー研究センター(ERB-1 301)

まず『ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱』(【著】ジュディス・バトラー 【訳】竹村和子(青土社、1999年))を数章読み、ジェンダー・セクシュアリティ論の基礎文献をいくつか読みます。どの文献を読むかはリストの中から皆さんと決めたいと思います。読もうとは思っていたけどなかなか一人では難しいなと感じていた方、まだあまり詳しくないけどジェンダーに興味があるという方でも、歓迎です! 難解な本なので、ゆっくり優しく読もうと思っています。参加お待ちしております!

担当者
松田 英亮(ICU学部生)


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【日時】
2014年9月18日(木)、19日(金) 12:40-15:00

【会場】
ジェンダー研究センター
第一教育研究棟(ERB-I) 301
※入場無料、予約不要、入退場自由
※ランチの持ち込みも自由です


 CGS(ジェンダー研究センター)はジェンダー・セクシュアリティー研究に関心がある全ての人たちに開かれたコミュニケーションスペースです。今学期も新入生を含む学内の皆さんに私たちを知っていただく機会として、ティーパーティーを開催します。
 pGSS (ジェンダー・セクシュアリティ研究メジャー)についての質問や、登録・履修に関する相談もできますよ。
 所員、院生、学生スタッフ一同、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。
 予約不要! ふらっとお立ち寄りください。

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