【終了】石田法子講演会―「ジェンダーの視点から改憲を検証する」

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 新聞やテレビ等をはじめとした様々なメディアの上での憲法改正を巡る白熱した議論は、それが今日の日本で重要かつ難解なテーマであるということを物語っているといえるでしょう。しかし、様々な観点から論じられてきた改憲問題も、ジェンダーを意識した視点から検証している例は多くはありません。

 今回の講演では、大阪で弁護士として多数のセクハラ事件、DV事件に関与してきた石田法子弁護士をお招きします。石田さんは大阪弁護士9条の会代表世話人、大阪女性9条の会代表呼びかけ人としても活躍しており、憲法9条と24条の改憲によって生ずる問題点を訴えています。長年、法律や人権問題に携わってきた石田さんがジェンダーの視点から考える憲法改正の問題点とは?憲法9条と24条の間にある関係性とは?ジェンダー研究や法律学、人権問題などに関心のある、多くの方々のご来場をお待ちしています。


日時:2006年9月22日(金)ランチタイム 13:00-15:00 質疑応答あり
場所:国際基督教大学 本館315号室
地図:交通案内図 キャンパスマップ
言語:日本語(同時通訳なし)
共催:国際基督教大学ジェンダー研究センター、21世紀COEプログラム

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