【終了】教会の「聖」性を考える −レズビアンの視点からみる「キリスト教批判」の可能性


 国際基督教大学 キリスト教と文化研究所(ICC)・ジェンダ--研究センター(CGS)は、2007年2月2日(金)、堀江有里氏をお招きした共催講演を開催いたします。堀江氏は日本基督教団の牧師として、また、「信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)」代表として、性的マイノリティ(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・インターセックス・トランスジェンダーなど)の人々が直面する差別に、教会内外で積極的に発言してこられました。また2006年9月には、活動の成果の一環として、『「レズビアン」という生き方 キリスト教の異性愛主義を問う』を上梓されました。
 本講演では、レズビアンであり、牧師である堀江氏に、多くの教会・教派を揺るがす同性愛の問題と共に、セクシュアル・ハラスメントと同性愛者差別を生み出す共通の土壌などについても、語っていただきます。ご多忙とは思いますが、お誘い合わせの上、どうぞ奮ってご参加ください。

教会の「聖」性を考える −レズビアンの視点からみる「キリスト教批判」の可能性

日時:2007年2月2日(金)13時〜15時
場所:国際基督教大学 本館215号室
講師:堀江有里(日本基督教団牧師、信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)代表)
言語:日本語
同時通訳:なし
質疑応答:あり
共催:キリスト教と文化研究所(ICC)・ジェンダ--研究センター(CGS)
後援:21世紀COEプログラム

 講演に関するお問い合わせは、CGSまでどうぞ。

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