IDW170/GSS101「ジェンダー研究へのアプローチ」スペシャルゲストウィーク

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ポスターPDF(A3サイズ、1.1MB)

ジェンダー・セクシュアリティ研究メジャー基礎科目「ジェンダー研究へのアプローチ」とCGSが共同で企画する、スペシャルゲストウィーク。
受講生以外の方も、自由にご出席頂けます。興味・関心のある講座にはぜひ足をお運びください。

【第1弾】大学院での研究
CGSの研究所助手(RIA)を勤める若手研究者2名が、自身の研究成果に基づいた講義を行います。

日時:2015年2月12日(木) 13:15-15:00
場所:国際基督教大学 本館262号室

Part 1. 社会問題の構築とフェミニズムの問い
講師:堀真悟(早稲田大学大学院博士後期課程/CGS準研究員)

Part 2. 日本文化における母親の理想像 ―「母なる故郷」の「母をめぐって」
講師:Lindsay MORRISON(ICU大学院博士後期課程)


【第2弾】家族への/からのカミングアウト ―LGBと親の経験から日本社会を考える
「日本は同性愛に寛容だ」と耳にすることも多いですが、実際のところどうなのでしょう。
 本講義では社会学の立場から、誰にとっても(嫌でも)身近な家族でおこったカミングアウトを取り上げ、今日の日本社会がセクシュアルマイノリティとその家族をどうまなざしているのか、『カムアウトする親子』(2014年、御茶の水書房)の内容を紹介しつつ一緒に考えます。

日時:2015年2月16日(月) 13:15-15:00
場所:国際基督教大学 理学館(N館)220号室(階段教室)
講師:三部倫子(お茶の水女子大学講師(研究機関研究員)、早稲田大学大学院、明治学院大学、流通経済大学他非常勤講師)


【第3弾】ICUから始まった ―教育現場でセクシュアリティー・暴力防止を伝える活動
 私の職業は... 多様です。
 その中でも、主軸は教育に携わる人々や子供たちへの講演やファシリテーション。
 テーマは「性の多様性」、「いじめ防止」、「DVやデートDV防止」などです。
 工学分野の道を進みつつ、教育という異なる道も歩いている。
 私の今を作ったきっかけはICUにありました。
 現在の活動紹介を通して、性、暴力、教育について、一緒に考えてみませんか?

日時:2015年2月19日(木) 13:15-15:00
場所:国際基督教大学 理学館(N館)220号室(階段教室)
講師:飯田亮瑠(セクシュアルヘルスアドバイザー、暴力防止教育ファシリテーター、工学関係会社員(建築・土木・製造業))

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