夏期閉室及び臨時開室日のお知らせ


ジェンダー研究センターは以下の期間、閉室いたします。
夏期閉室:7月24日(月)から8月14日(月)

またオープンキャンパスのための臨時開室日は以下の通りです。
臨時開室:7月15日(土)、8月5日(土)、8月12日(土)

よろしくお願い申し上げます。

Pick Up!


現在、CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』13号(2018年3月発行予定)への投稿論文を募集しています。
募集分野は研究部門(論文、研究ノート)、フィールド部門(フィールドレポート)です。

締め切りは2017年8月31日(木)です(消印有効)。

研究者、アクティビストの別なく気鋭の論文を募集しております。奮ってご投稿ください。

『ジェンダー&セクシュアリティ』13号への投稿規程はこちらからダウンロードできます。

■CGSジャーナル専用APA論文作成マニュアルについて
CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』では、原稿の様式を「Publication Manual of the American Psychological Association (2010年発行第6版)」としており、それをもとに、CGS編集委員会が、『ジェンダー&セクシュアリティ』の論文作成スタイルとして独自に作成したCGSジャーナル専用のAPA論文作成マニュアルがございます。

原稿執筆の際は「Publication Manual of the American Psychological Association(2010年発行第6版) 」およびこちらのマニュアルに従った様式で作成していただけますようお願い申し上げます。

以下の各リンクからマニュアルをダウンロードしてください。(PDF形式)

1. 本文におけるAPA記述について
2. References記述の全体的テンプレート
3. 非定期刊行物
4. 非定期刊行物の収載巻情報
5. 定期刊行物
6. FAQ


ご不明な点がありましたら、CGSまでお問い合わせください。

■CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』とは
CGSジャーナルは、ジェンダーやセクシュアリティに関する新しい知見を創造し発信する「場」となるようにとの願いのもとに2005年に創刊された国際的な学術誌です。CGSジャーナルを通じて研究者と活動家を橋渡し、理論と実践の協働作業が進むことを目指しています。
ジャーナルは国内外の教育機関に配布されている他、CGS onlineからダウンロードできます。
http://web.icu.ac.jp/cgs/journal.html(過去のジャーナルはこちらからダウンロードできます。)
また投稿された論文は国立情報学研究所が運営するデータベース、学術機関リポジトリポータル (JAIRO) に登録され、無料で公開されます。

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日時
2017年6月9日(金) 13:00-14:30
予約不要、参加費無料

会場
本館302

使用言語
日本語

司会
シンポシオン(学内LGBTAサークル)、李 杏理(CGS研究所助手)


ICUでいやな思いをしたこと、でも変わりはしないと諦めたりしたこと、ありませんか?
CGSでは、「どうせ無理」を「できるかも」に、「できるかも」を「できた!」に変えるために、「ジェンダー・セクシュアリティとキャンパスライフ Vol.2:やれることリスト at University」を2016年9月に発行しました。
「やれることリスト」にあなたの意見を聞かせてください!
当日はこの「やれることリスト」をたたき台に、皆さんの経験や意見をシェアできる会にしたいと思っています。

20170523ver_A5.png

ポスターPDF(A3, 0.5MB)

6月第1~2週(2017年度は5月29日(月)~6月11日(日))は、第5回「R-Weeks」です。
R-Weeks Projectは、ジェンダー・セクシュアリティを中心に、キャンパスで感じた様々な問題に対して声を上げられる環境作りを目指し、イベント開催やワークショップを行います。誰もが安心して生活できるキャンパスを、一緒に作っていきましょう。


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パネル展「ふわりんといっしょ」

日時
2016年5月29日(月)~6月9日(土)

場所
本館3階ラウンジ

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公開レクチャー:個人的なことは政治的なことー草の根アクティビズムが社会を変える

日時
2017年6月1日(木) 13:15-15:00(スーパー4限)

参加費無料・予約不要

会場
本館213

使用言語
日本語(同時通訳なし)

講師
えんどうまめた
やっぱ愛ダホ! idaho-net代表

トランスジェンダー当事者として、10代後半から、LGBTの子ども・若者のアドボカシー(権利擁護)と、社会への啓発活動を行ってきたまめたさん。アクティビズム(自ら行動を起こすこと)の大切さを、ご自身の経験に基づいて語っていただきます。

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公開レクチャー:セクシュアリティの文化人類学とアクティビズムー多様な世界を生きる私たち

日時
2017年6月6日(火) 13:15-15:00(スーパー4限)

参加費無料・予約不要

会場
本館213

使用言語
日本語(同時通訳なし)

講師
砂川秀樹
明治学院大学国際平和研究所研究員

文化人類学者として新宿二丁目のゲイ・コミュニティに関する民族誌を著された砂川さんは、東京レズビアン&ゲイパレード始め、様々なLGBTイベント・団体でも中心的に活動されています。学問とアクティビズムはどう結びつくのか? ともに考えましょう。

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第43回 ふわカフェ
テーマ:コミュニティとコミュニケーション / Community & Communication

日時
2017年6月8日(木)12:50-15:10

予約不要、途中参加・退室も自由。入場無料(茶菓代の寄付は歓迎!)。

会場
ジェンダー研究センター(ERB-1 301;本館となり、図書館の正面にある建物。3階の角部屋)

テーマ
R-Weeks Special:コミュニティとコミュニケーション

「同性が好きかもしれない」
「男女両方が好きかもしれない」
「自分は恋愛とか興味がない」
「いまの身体は女性だけど、男性として見られたい」
「いま の身体は男性だけど、女性として見られたい」
「性別で自分のことを決めつけられたくない」
「自分の性の在り方をひとつに決めつけたくない」
......または、 これらには当てはまらないけど、気になること、話してみたいことがある。

友人・なかま・学校・サークル・家族・働く場などなど、コミュニティや人間関係のなかで感じてきたこと・もやもやしたことありませんか?
コミュニケーションのなかでよかったこと・がっかりしたことなどを手がかりに、ジェンダーやセクシュアリティにまつわること、みんなでふわっとおしゃべりしてみませんか?

お菓子や飲み物を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。

ふわカフェ世話人
 Juliana Buritica、羽生有希

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ミニワークショップ:いっしょにつくろう!「やれることリスト at University」

日時
2017年6月9日(金) 13:00-14:30

予約不要、参加費無料

会場
本館302

使用言語
日本語(同時通訳なし)

司会
シンポシオン(学内LGBTAサークル)、李 杏里(CGS研究所助手)

ICUでいやな思いをしたこと、でも変わりはしないと諦めたりしたこと、ありませんか?
CGSでは、「どうせ無理」を「できるかも」に、「できるかも」を「できた!」に変えるために、「ジェンダー・セクシュアリティとキャンパスライフ Vol.2:やれることリスト at University」を2016年9月に発行しました。
「やれることリスト」にあなたの意見を聞かせてください!
当日はこの「やれることリスト」をたたき台に、皆さんの経験や意見をシェアできる会にしたいと思っています。

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ICUジェンダー研究センター主催 第3回「Rainbow Reunion」

CGS(国際基督教大学ジェンダー研究センターCenter for Gender Studies)は、ジェンダー・セクシュアリティの研究に関心がある全てのひとに開かれた、新しいコミュニケーションスペースとして、2004年4月に発足しました。
この10年超のあいだ、CGSは、アカデミズム・アクティビズムの垣根を越えた、数多くの企画を行なってきました。学内・学外を問わず、ジェンダー・セクシュアリティをめぐる諸問題に興味を持つ多くの人にお集まりいただく中で、さまざまな人と人とのつながりが生まれ、広がってきたことを実感しています。
そこで、来たる6月10日(土)に「Rainbow Reunion」と銘打ったCGS主催の「同窓会」第3回を、アラムナイハウスにて開催します!!

ICU在学中に、ジェンダー・セクシュアリティを学んだ方もそうでない方も......
セクシュアリティのこと、からだのこと、アイデンティティのことetc.を気軽に話せるひとが身近にいた方もそうでない方も......
CGSのイベントにたびたび参加いただいた方も、今回初めてとなる方も......

これまでと現在を、ゆるやかに語り合い、そしてまた新たなつながりが生まれる場所になればと思います。

どうぞふるってご参加ください!

日時
2017年6月10日(土)13:00~16:00

場所
アラムナイハウス 2階ラウンジ(ICU学内、東京都三鷹市大沢3-10-2)

会費
学生500円~ その他1,000円~(任意の金額をお支払いください)

※会費は、当日の軽食・ドリンク代および会場費に充てられます。残金が出た場合は、ジェンダー・セクシュアリティ研究の優秀な卒論におくられる、「ジェンダー・セクシュアリティ レインボー賞」の資金に寄付させていただきます。

※小学生以下無料です。

参加対象者
ICU(大学又は高校)での在学経験、就労経験がある方。CGSのイベントなどにご参加いただいた、ジェンダー・セクシュアリティに関心のある方。(当日CGSのイベントに初めて参加する、という方もどうぞお越しください)。

ご参加の申し込みについて
当日のご参加も可能ですが、おおよその人数を知りたいので、5月26日(金)までに下記メールアドレスまでお知らせください(☆を@に変えてください)。

rainbowreunion.cgs☆gmail.com

その他お知らせ
・アラムナイハウス 1階にユニバーサルトイレがあります。2階へはエレベーターで上がることができます。
・途中参加・退出などもOKです。ご都合にあわせてご参加ください。
・ドレスコードはございません。ご自身のお好みの服装にてお越しください。
・会場内での写真撮影は自由ですが、他の参加者の方のプライバシーが守られるようにお願いいたします。
・お子様のご来場も歓迎しております。(託児施設はございません)。
・イベント内容の詳細情報、変更、当日の異常気象などで中止となる場合は

 Facebook (https://www.facebook.com/icu.cgs)
 Twitter (@icu_cgs) にてお知らせいたします。


RainbowReunion2017_A3_poster.png
ポスターPDF(A3, 1.2MB)

ICUジェンダー研究センター主催 第3回「Rainbow Reunion」

CGS(国際基督教大学ジェンダー研究センターCenter for Gender Studies)は、ジェンダー・セクシュアリティの研究に関心がある全てのひとに開かれた、新しいコミュニケーションスペースとして、2004年4月に発足しました。
この10年超のあいだ、CGSは、アカデミズム・アクティビズムの垣根を越えた、数多くの企画を行なってきました。学内・学外を問わず、ジェンダー・セクシュアリティをめぐる諸問題に興味を持つ多くの人にお集まりいただく中で、さまざまな人と人とのつながりが生まれ、広がってきたことを実感しています。
そこで、来たる6月10日(土)に「Rainbow Reunion」と銘打ったCGS主催の「同窓会」第3回を、アラムナイハウスにて開催します!!

ICU在学中に、ジェンダー・セクシュアリティを学んだ方もそうでない方も......
セクシュアリティのこと、からだのこと、アイデンティティのことetc.を気軽に話せるひとが身近にいた方もそうでない方も......
CGSのイベントにたびたび参加いただいた方も、今回初めてとなる方も......

これまでと現在を、ゆるやかに語り合い、そしてまた新たなつながりが生まれる場所になればと思います。

どうぞふるってご参加ください!


日時
2017年6月10日(土)13:00~16:00

場所
アラムナイハウス 2階ラウンジ(ICU学内、東京都三鷹市大沢3-10-2)

会費
学生500円~ その他1,000円~(任意の金額をお支払いください)

※会費は、当日の軽食・ドリンク代および会場費に充てられます。残金が出た場合は、ジェンダー・セクシュアリティ研究の優秀な卒論におくられる、「ジェンダー・セクシュアリティ レインボー賞」の資金に寄付させていただきます。

※小学生以下無料です。

参加対象者
ICU(大学又は高校)での在学経験、就労経験がある方。CGSのイベントなどにご参加いただいた、ジェンダー・セクシュアリティに関心のある方。(当日CGSのイベントに初めて参加する、という方もどうぞお越しください)。

ご参加の申し込みについて
当日のご参加も可能ですが、おおよその人数を知りたいので、5月26日(金)までに下記メールアドレスまでお知らせください(☆を@に変えてください)。

rainbowreunion.cgs☆gmail.com

その他お知らせ
・アラムナイハウス 1階にユニバーサルトイレがあります。2階へはエレベーターで上がることができます。
・途中参加・退出などもOKです。ご都合にあわせてご参加ください。
・ドレスコードはございません。ご自身のお好みの服装にてお越しください。
・会場内での写真撮影は自由ですが、他の参加者の方のプライバシーが守られるようにお願いいたします。
・お子様のご来場も歓迎しております。(託児施設はございません)。
・イベント内容の詳細情報、変更、当日の異常気象などで中止となる場合は

 Facebook (https://www.facebook.com/icu.cgs)
 Twitter (@icu_cgs) にてお知らせいたします。

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20170607_A3_Sunagawa.pdf

公開レクチャー:セクシュアリティの文化人類学とアクティビズムー多様な世界を生きる私たち

日時
2017年6月6日(火) 13:15-15:00(スーパー4限)

参加費無料・予約不要

会場
本館213

使用言語
日本語(同時通訳なし)

講師
砂川秀樹
明治学院大学国際平和研究所研究員

文化人類学者として新宿二丁目のゲイ・コミュニティに関する民族誌を著された砂川さんは、東京レズビアン&ゲイパレード始め、様々なLGBTイベント・団体でも中心的に活動されています。学問とアクティビズムはどう結びつくのか? ともに考えましょう。

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